2026.09.09
【one and only store】by @editor_kao’s choice
「one and only store」今シーズン新たにスタートした企画。
「今の気分」にフィットするアイテムを、各業界で活躍する人のフィルターを通してセレクトしました。
不定期に開かれるそのお店に並ぶ品々は、、、
それは「だれか」の中にしかない「なにか」
それはその人にとっての唯一のもの
それは世界にたったひとつ
誰かの想う何かが、あなたのための大切なものになりますように。
普段なら選ばない色の組み合わせやデザイン、そして形。
そこには、気づかなかったメルカドバッグの新たな魅力を見つけていただけるはず。
インフルエンサーやクリエイターが、膨大なメルカドバッグの中から自身のスタイルに響くものだけを、実際にLetraの倉庫でセレクトしました。
特別なメルカドバッグを集めた限定ストア「one and only store」を、是非お楽しみください。
one and only store by @editor_kao
大人の日常に寄り添う実用的なファッションから日本の伝統文化まで、ジャンルを越えて独自の視点で魅力を伝え続ける編集者の@editor_kaoさんをお迎えし「one and only store」の第二弾を開催します。
Letraとの出会いは2018年
まだ「Letra」という名も「メルカドバッグ」という存在も世の中に広く知られていなかったPR立ち上げ当時から、ともにその魅力を温かく発信し続けてくれたのが@editor_kaoさんでした。
第一線でファッションを見つめてきたからこそ分かるメルカドバッグの「日常での使いやすさ」や「着こなしに映える魅力」をSNSを通じて表現してくださったのかなと、ブランドにとって大きな支えでした。
近年ではファッションの枠にとどまらず、日本の伝統文化の取材など、活動の幅を広げられている@editor_kaoさん。
手仕事のぬくもりや文化を大切にする姿勢は、国は違えどLetraが大切にしているモノづくりとも深くリンクしています。
手仕事の背景と確かなスタイルを知る@editor_kaoさんの特別な審美眼を通して選ばれた、ここだけの限定ラインナップをお届けします。
@editor_kaoさんのフィルターを通した「one and only」。
数あるメルカドバッグの中から@editor_kaoさんが一点ずつ、審美眼を通して選び抜いたメルカドバッグ。
@editor_kao's Comment
この秋冬は、あまりラフすぎない、きれいめなスタイリングが気になっています。
ポロニットや、ふくらはぎ丈のロングスカートなどを大人っぽく着こなしたい。
ただ、全体が堅苦しくなるのは避けたいので、そこにメルカドバッグを合わせることで、ちょうどいい「抜け感」を出せたらと思っています。
色やサイズが豊富なメルカドバッグだからこそ、「どう選んだらいいかわからない」という方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、秋から冬にかけても使いやすいタイプを考える中で、「まずサイズを基準にして、次に色を選ぶ」という流れでメルカドバッグをセレクトしました。
Lサイズ(一番大きいサイズ)
ベーシックな色調でありながら、大きさを感じさせない圧迫感のない軽やかな配色のものを。
Mサイズ・SHORTサイズ(一番使いやすいサイズ)
落ち着いたカラーを中心に、幅広い秋の着こなしに合わせやすいものを厳選。
Sサイズ
「やっぱりメルカドなら明るい色を持ちたい!」という方に。
使われている色は多いですが、柄が主張しすぎないデザインなので「ツイード」のような感覚で上品に持っていただけます。
XXSサイズ
思いきりハッピーな気分になれる色使いを中心にセレクト!メキシコならではの朗らかな手仕事の温もりが感じられるデザインで、コーディネートに遊び心を加えてくれます。
他のデザインも多数ご用意しておりますので、是非チェックしてみてくださいね!
きちんとした装いに程よい抜け感を添えつつ、秋の深まりとともに楽しむメルカドバッグ。
今回はそんな発想から導き出した「サイズ×カラー」の視点をもとに、この秋冬のスタイリングにぜひ合わせてみてほしい3つのコーディネートを考えてみました。バッグのサイズ感や色合わせの工夫とあわせて、具体的な着こなしのポイントをご紹介します。
ぜひ、私のone and only storeで、お気に入りを見つけていただけたらと思います。
【Look 1】秋のトレンチを引き締める、シックなモノトーン
今回のセレクトで最初にピンときたのがこのバッグです。
「ショートサイズで、もう少しマチがあるものが欲しいな」と思っていたら、理想通りの形が!
ブラック×クリームの落ち着いた配色で、季節を問わず使えます。
Styling Point
秋のアウターの定番・トレンチコートと合わせました。バッグがブラックベースなので、インナーとパンツもブラックで統一してすっきりと。
夏っぽい印象になりがちなメルカドバッグですが、レザーのフリンジチャームをプラスすると一気に秋のムードが高まります(これはLetraさんから教えていただいて『なるほど!』と納得。今回のスタイリングはすべてレザーチャームを付けています)。
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【Look 2】デニムのワントーンに映える、都会派グリーン
一見コーディネートが難しそうなカラフルなメルカドバッグは、ワントーンの着こなしと合わせると簡単です。
特にデニムはどんな色とも相性が良いので、ぜひ試していただきたい組み合わせ。
Styling Point
デニムONデニムの洗練された着こなしに合わせることで、メルカドバッグが都会的な印象に。
インナーもブルー、足元は白スニーカーで全体をグラデーションにし、バッグを際立たせました。仕上げにピアスにもちょこっとだけグリーンをあしらい、バッグだけが浮かないような仕掛けをしています。
イエローとホワイトのダブルフリンジのレザーチャームならより華やかに。
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【Look 3】色を拾えばすんなり馴染む、キャッチーなミニバッグ
これだけ小さなサイズなら、遊び心のある配色で思いきり弾けたい!と思ってセレクトしました。
Styling Point
多色が使われているバッグですが、バッグの中にある色を拾って洋服を選ぶと、驚くほどすんなり馴染みます。
今回は、バッグの中のグリーンをカーキのワークジャケットに、オレンジをキャメルのスカートにと、同系色でリンクさせました。
仕上げに、襟元のスカーフでもオレンジをさりげなく拾っています。
実はこちらも、Letraのオリジナルアイテム。
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@editor_kao's Selection
販売詳細
開催期間:9月11日(金)18時 ~ 9月25日(金)23時59分
ASSORTは数量限定及び1点もののため、無くなり次第終了となります。
あらかじめご了承ください。
@editor_kaoさんのone and only storeをぜひお楽しみください!
※他にも多数のラインナップを揃えております。
大人の実用ファッションを中心に、人物インタビューや日本の伝統文化など、ジャンルレスで雑誌やブランドサイト、WEBメディアなどで活躍中。
インスタグラム@editor_kaoでは、私服コーディネートを紹介するかたわら、さまざまなブランドや百貨店とのコラボレーションも手がけている。
小学館「Oggi.jp」にて「今日からは、自分のために服を着たい」を連載中。
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